御朱印旅をする時に注意する4つのポイントとは?

こんにちは。
管理人の<しゅうちゃん>です♪


今回は、注意した方がいいこと、
ちょっとしたコツみたいなことを

4つのポイントに分けて
お伝えしていこうと思います。


いざ、巡ってみると、
いろいろなことが起こってくるものです。


あらかじめ知っておけば、
その状況になった時に、慌てないですみます。


やはり、知っているか?知らないか?で
旅もかなり順調になっていきます♪


それでは今回も、お楽しみに♪

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1.御朱印を頂く時間帯

ここでは、御朱印を頂ける時間帯について
みなさんにお伝えしていこうと思います。


各神社やお寺さんで
ホームページを持っているところは

そこの中の御朱印を頂ける時間を
参考にされてくださいね。


朝は大体8~9時から
御朱印を頂ける
場合が多いかと思います。

終わりの時間はおおよそ16~17時
くらい
ではないでしょうか?

季節によって御朱印を頂ける時間が
違うところもありますね。


日の出・日没の関係だと思います。

中には、冬の時期は雪のために
立ち入りもできなくなるとこもあります。

現地に行ってから気づく
とショックも大きいので、
事前にチェックしておきましょう。


また、つい忘れがちなのが、
お昼の時間帯ですね。

これは、現地に行って
思い出すこともしばしばあります。

お昼休みをきっちりとっている
神社やお寺さんもあります。

特に、ホームページを持っていないような
小さい神社やお寺さんは
お昼休みをとっている場合が多いです。



私の場合は、その時間帯は、
自分もお昼休みをとるか、

大きな神社やお寺さんに
向かうようにしています。

スタッフのたくさんいそうな
神社やお寺さんですね。


また、あるお寺さんの住職さんに
直接聞いた話ですが、

土曜日のAM11:00~PM2:00は
避けた方がいい
とのことです。

その時間帯は、
法事が特に入りやすいとのことです。


また、ちょっと
緊張してしまうかもしれませんが、

電話連絡も原始的ではありますが、
確実な手段です。



もし、その日がダメだったとしても、

後日、お互いが都合のつく日に
御朱印を頂けることもできます。


また、実際に会話をしているので、
信頼関係も出来上がっています。

これは、電話連絡の
最大のメリットだと思います。

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2.御朱印札所で遭遇する観光バス

メジャーな札所では
かなりの頻度で遭遇しますが、
札所の駐車場で「観光バス」を見かけます。


前回の記事で触れた、日本百観音の札所、
西国三十三所・坂東三十三観音・
秩父三十四ヶ所霊場

では、観光バスによく行き会います。


旅行会社や小さいグループで、
参拝ツアーを組んでいるところが
たくさんあるのです。


観光バスに出会ったら、とりあえず
「あきらめましょう」
ですね♪


何を?ですよね(笑)

参拝時時間が飛躍的に
長くなることになります。


お参りするのにも行列ができますし、
御朱印を頂くのにも行列ができてきます。

大きいお寺さんで、御朱印帳を
最初に預けておくスタイルのところや

札所の書き手さんが気を使ってくれて、
個人の参拝者を優先して

御朱印を書いてくれるところも
まれにありますが、

通常は30~50人の御朱印行列ができます。


車で来ている場合や、
それ以外の交通手段で来ている場合でも

札所が近くにある場合は、
先にそちらに向かった方がいいですね。

可能な場合は
ルート変更を強くおすすめします。



私の体験ですと、
団体さんとうまく全部スルー出来るか、
全部かぶってしまうかのどちらかですね。

結局、お互いに
近くの札所を巡ってますので。

3.御朱印旅の交通手段

私の場合は、車で巡ることが多いので、
かなりザックリでも巡れています。


交通手段によって、計画の立てかたも
大きく変わってくるかもしれませんね。


歩きで行く方もいるかもしれませんね♪
実際にはオール徒歩で廻っている方も、
中にはおられます。


例えば、秩父の札所は、
他の札所に比べて比較的コンパクトなので
歩いて巡っている方も多く見られます。


しかし、ほとんどの人は、なんらかの
交通手段を使っているのが現状です。

物理的に、みなさん、
そこまで時間を取れませんからね。


また、車で御朱印巡りをする場合に
注意しなければいけないことは、

市街地や都心などにある
神社やお寺さんの「駐車場」
です。


基本的に神社やお寺さんは
かなり土地を持っているので、

駐車場を持っている場合が多いですが、
中には駐車場がない場合もあります。

車の場合は、事前に
駐車場の有無を調べておくと安心です。


現地に行ってから駐車場がないことを知ると、

けっこう慌てますし
ペースも乱れがちになります。


また、私も実際に試してみましたが、

都市部の札所では、
レンタルの自転車もおすすめです。
絶対のおすすめは電動の自転車です。


へたをしたら、郊外でも
電動自転車の方がいいかもしれないです。

電動自転車は最強であると確信しています♪
ただ、天候に左右されます。


ちなみに、私が都心でレンタルした
電動自転車は15分で60円、

1日の上限が1000円でしたので
約4時間以上乗れば元が取れる感じでした。

私は6時間乗りましたが、
疲れはありませんでした。

本当に晴れてれば
最強の乗り物であると実感できました。

レンタル電動自転車・晴れてれば最高の味方です♪
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4.御朱印帳の使い方

以前の記事で、御朱印旅の
マストアイテムとして紹介した

「御朱印帳」ですが、
だれもが疑問に思うことが出てきます。

それは、、、、、表裏両面使うものなの?

というものです。


私も、思いました。
なんかもったいない気がして。

でも、中にはちょっとだけ、
裏に墨がついているものもあります。

ちょっともったいないな。と思っていました。

調べてみたら、
やはりみなさん最初に悩むようでした。

実際には厳密に
表裏の使い道の決まりはない
のですが、
私の場合は表だけ書いてもらっています。


そして、私の場合は、御朱印を頂くときに、
墨が隣に移らないように紙を
はさんで頂く場合が多いのですが、


お寺さんや神社の「由緒」が書いてある紙や、
かわいらしい紙やデザインのいい紙を
はさんでもらえる場合があるんですね。

その紙を、裏面にのりで貼っています。
また、以前の記事で書いた「書き置き」の
御朱印も裏に貼っています。

そうすれば、裏写りの心配がなくなります。

みなさんも、自身で思いついた方法で
使用してみたらどうでしょうか?

いいアイデアがあったら逆に
教えてくださいね♪

東京都・池尻稲荷神社のはさむ紙
東京都・代々木八幡宮の由緒書きの紙

あと、はじめのうちに疑問に思うことは、

神社とお寺さんの御朱印帳は分けた方が
いいの?
ということでしょうか?


私は分けています。
大きく3種類に分けています。


まず神社用の御朱印帳です。
そしてお寺用の御朱印帳、

そして、その中でもお寺の宗派の中の1つで、
日蓮宗寺院専用の御朱印帳です。


日蓮宗の寺院は、基本的に「御朱印」
ではなく、「御首題」と言っています。

ですから、厳密にいうと上の日蓮宗
専用のものは「御首題帳」になりますね。


御首題(お題目とも言う)は
「南無妙法蓮華経」です。


日蓮宗の寺院では、御朱印帳が
神社と一緒の場合は「妙法」と
省略されたものを頂くか

もしくは頂けない場合もあるようですので、
御首題帳はあった方がいいかと思います。


また、この御首題は「ひげ文字」という 独特の字体で書かれていて
とても美しいです。

お寺さんや書き手さんによって
かなり違いますので
その違いも私の楽しみの1つになっています。

東京都・池上本門寺の御首題・立派なひげ文字

また、日蓮宗の寺院の中でも、
あえて「御朱印」と言っている
寺院もあります。

そして、日蓮宗では「大本山・本山」の
主要なお寺さん巡りの企画もあります。


私も本山巡りもしていますが、
それ以外にも日蓮宗のお寺さんは
たくさんありますので、

ぜひ美しいひげ文字の実物を
頂いてみてください♪


また、御朱印帳の分け方ですが、

人によっては神社の中でも「八幡様」
だけの御朱印帳に分けたり、

お寺さんでも、宗派別に御朱印帳を
分けたりしている方もいるようです。


分け方は皆さん自身で楽しみながら、
細分化してみるのもいいでしょう。

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<< まとめ >>

御朱印は大体、朝から夕方の時間帯で
頂くことができる。
季節によって、若干の時間の違いがある。


また、場所によっては、お昼休みを
とっているところもあるので、

移動の時間に充てたり、自分自身も
お昼休みをとるのが望ましい。


その時間帯に、あえて大きい
神社やお寺さんに行くという手段もある。

また、電話連絡も重要な手段の一つである。


観光バスに遭遇したら、ルートを
変更するのが効率よく回るコツである。


市街地や都心部の神社やお寺さんは
駐車場のチェックを忘れずにしておく。

郊外では自動車が便利であるが、
電動自転車もまた便利である。


御朱印帳は神社とお寺さんに
分けておいた方が良い。

裏表とも書いてもらうのもいいが、
墨写りの心配があるので、
片面だけ書いてもらう方が良い。


でも、分け方や、記入の方法に
明確な決まりはないので

自由にやってみるのが
一番いいということである。


今日も最後までご覧いただき、
ありがとうございました。

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