御朱印旅を始めよう♪でも必要なものって何なの?

はじめまして。
管理人の<しゅうちゃん>です♪

今日から、
このブログを書いていこうと思います。
みなさん、よろしくお願いします

今日は、私がどのようにして
御朱印旅に行くようになったのか、


また、御朱印って何ぞや?
御朱印旅には何が必要なのか?
をみなさんにお伝えしていこうかと思います。

お楽しみに♪

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1.私がなぜ御朱印旅に至ったのか?

私は、もともと歴史が好きで、
古い建物が大好きなのです。

お城や神社やお寺さんは、
以前から巡っていました。

いろいろなところを巡っているうちに、
行列を作っているのに遭遇しました。
それが「御朱印」を待っている方の
行列だったのです。

(これ、後から知ったのですが(笑))

何か、特別な人にしか
関係のないことかと思っていました。

私には全く関係のない
行列かと思っていました。

後から考えると、当時の私には、
その行列の中の看板にあった

「御朱印」って文字は見えていました。


「御朱印」っていうのは、

特別な人が行列を作って
何かをするものなんだ。
と勝手に思っていました。


時は過ぎて。。。


身近な方との話の中で
「御朱印」って言葉が出てきたのです。


失礼かもしれませんが、あえて言うと、

こんな身近で、
庶民的な人の口から出てきた

「御朱印」っていう
キーワード自体に興味を持ったのです。


あれ?そういえば以前、
有名な寺院で「御朱印」って
文字と行列って見たことあるな。


もしかして「御朱印」って
特別なものではないのかな?

あの行列の人って、もしかしたら普通の人?
だれでも並んでいい行列だったの?
って思い始めたのもこの時です。


そこで、私はその「御朱印」ってものを
調べ始めました。。。

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2.御朱印ってそもそも何?

そこから私は、「御朱印」について
自分なりにいろいろ調べてみました。


まず、仏教のお経(般若心経)を写したもの
=写経といいます。


この「写経」をお寺さんに1枚納めると
お寺さんからの「印(しるし)」として、


「御朱印」というものを頂けたようです。


今でも、お寺さんの中には
「納経」と言うところもあります。

・納経=写経(お経)を納める


ほとんどのお寺さんでは
「御朱印」で通じますが。


また、今でもお寺さんによっては、

写経を納めたときにしか
「御朱印」を頂けないところもあります。


私が実際に行ったお寺さんの中には、
その場で1行だけ写経した後に
「御朱印」を頂けたところもありました。


はじめはお寺の納経システムとして
始まった「御朱印」ですが、

江戸時代にも「御朱印」ブームが
あったようです。


当時、神社の運営者目線で見ると、
「お寺の連中、御朱印とかで儲けているな」
よし、我々も真似をしよう!


ということで、
神社でも御朱印を始めていった
という説もあるようです。(諸説あり)


ちなみに、もともとは、
「印」だけのスタイルだったようですが、



(こんな感じです)↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

<写真>赤城神社・群馬県

今では、
印の上に神社名やお寺さんのご本尊を

手書きで墨書きをするのが
主流となっています。



(こんな感じです)↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

<写真>烏森神社・東京・新橋


また、芸術性の高い御朱印の
お寺さん、神社も多くなってきています。

商売上手なお寺さん、神社ですね♪

そういうところは、巡っていると、
雰囲気で分かってきます(笑)



(こんな感じです)↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

<写真>古峯神社・栃木県

あとは、都心の神社やお寺さんでは、
参拝者があまりにも多いため、

以前は手書きの御朱印だったところが、

現在は印刷やスタンプに
なっているところもあります。



(こんな感じです)↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

<写真>神田明神・東京

逆に、参拝者がすごく多いところでは、

御朱印を書く人を増やして
対応しているところもあります。


例えば東京の明治神宮は
御朱印を求める人がとても多いですが、

書き手さんもかなりいるので、
そんなに待ち時間はありません。


また、御朱印を書く人が高齢のため

仕方なく、
印刷で対応しているところもあります。

同じく、高齢が原因で、御朱印の対応を
やめてしまっているところもあります。

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3.御朱印旅を始めるのに必要な道具は?

まず、「御朱印帳」です。
これがないと始まりません。

基本的に蛇腹式になっている帳面です。


お寺さんによっては
「納経帳」というところもあります。

あとは、日蓮宗というお寺さんの宗派では、

「御朱印」という呼び方ではなく、
「御首題」と呼んでいます。

「御首題」については、
後の記事で書いていきたいと思います。


御朱印帳

(こんな感じです)↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

<写真>御朱印帳見本・甲斐善光寺の(山梨・甲府)
<写真>蛇腹式の御朱印帳

でも、安心してください。

御朱印帳がなくても、
紙に書いたものを頂ける

神社やお寺さんもあります。


御朱印帳を持っていないときの参拝時、
または、御朱印帳を忘れてしまった時は

「御朱印」をあきらめずに、

紙に書いた
「書き置き」の御朱印が頂けないかを
聞いてみるといいです。


あらかじめ和紙のような紙に、
書いてあるものを

配布している神社やお寺さんもあるんです。

それを「書き置き」と呼びます。


神社・お寺さんによっては、
その「書き置き」のものしか
配布してないところもあります。



ただ、継続的に御朱印を集めるのでしたら、
やはり御朱印帳は必要ですね♪

御朱印収集を始めるのであれば、
ぜひ1冊持っているといいかと思います。


御朱印帳ってどこで買えるの?
って思った方もいるかもしれませんね♪


確かに。実物を売ってるところって
あまり見たことがないですね。


実は、神社やお寺さんに売っているのです。


ざっくり言うと、大きい神社やお寺さん、
参拝する方の多い神社やお寺さんでは
大体販売しています。


昨今の御朱印ブームにより、

デザインも素晴らしいものが
たくさん販売されています。


また、限定のデザインのもの、

アーティストや有名人との
コラボデザインのものも
人気を集めています。


私も、茨城県鹿嶋市の鹿島神宮で

タレントの相川七瀬さんデザインの
御朱印帳を購入することができました。

<写真>鹿島神宮御朱印帳

また、おおきなデパートでも
販売しているところもあるようです。


あと、私も利用するのですが、
アマゾンやその他の通販サイトでも
購入することもできます。



また、私は使っていないのですが、
御朱印帳関連の付属品として、


御朱印帳カバー
御朱印帳を入れる巾着袋もあります。

御朱印帳カバーは、
名前のとおり御朱印帳にかぶせるカバーです。

ブックカバーのようなものですね。


御朱印帳に
もともと付いているものもあります。

カバーだけで市販されているものもあります。


巾着袋も、御朱印帳と同じデザインのもので
セット販売されているものもありますし、

単独で販売されているものもあります。

高級な素材で製作されている
巾着袋もありますよ♪



あとは、当然必要なものですが、
意識して用意しておいた方がよいものです。


まず、小銭です♪

これって、
意外と意識していないですよね(笑)


おそらく、みなさん、参拝に行って、
お賽銭箱を見てから、

小銭入れの中の小銭を探す
ってパターンではないでしょうか?


その時、小銭入れの中に
100円玉しか入っていなかった。。。

ってことありませんか?


おつりの出てくる
賽銭箱があればいいのですけど、

今のところ、そういった賽銭箱には
遭遇したことがありません。


交通系ICカードで
お賽銭を納められる神社は東京にありますが♪


ということで、
参拝に行くことが分かっているのであれば
小銭はたくさん用意しておきましょう。



ちなみに私は、
参拝用のがま口の小銭入れを持っています。

たまに、その小銭入れを忘れて
参拝に行ってしまうことがあるのは
ナイショですが(笑)



合わせて、
御朱印代として100円玉・500円玉も
多めに準備しておくといいでしょう。



巫女さんがいるような大きな神社や、
とても大きい有名なお寺さんでしたら、

ほぼレジもあり、
お釣りをもらうのも大丈夫ですが、

小さな神社やお寺さんですと、
個人宅の玄関のようなところでの
やり取りになります。

ですので、なるべくお釣りのない状態で
お金を渡せるようにしておくのが
親切だと思います。


御朱印代は、300円のところが多いです。

ここ最近では、都心の神社で、
御朱印ブームに乗ってかどうか

御朱印代を500円に
上げてきているところも見られます。


ここのところ、
私は都心で御朱印を頂く時は、

500円玉1枚と
100円玉3枚をにぎって待っています。

御朱印代が300円だと、
ラッキーって感じですね♪



あと、あった方がいいものとして、

ハンカチ・手ぬぐい・タオルなど、
手を拭くもの
ですね。


神社やお寺さんには、

「手水舎」と呼ばれる
身を清めるためのお水があります。


そこで清めた後に
手を拭くためにあった方がいいです。

三峰神社の手水舎・埼玉県秩父市

そのほか、あった方がいいものとして
挙げられるのが、

お線香、マッチ、ライター、
数珠、お経本
ですが、

私は、持っていきません、でも大丈夫です。


あとは、スマホのグーグルマップなどの
地図アプリ
はあった方がいいですね。

車で巡る場合は、
カーナビがあるので大丈夫かと思います。



服装が気になる方もいらっしゃると思います。

お遍路さんの白い衣装を
思い出す方もいるのではないでしょうか?

確かに、古い札所
(四国八十八箇所や西国三十三所(関西の札所))

などを廻っているとよくそのような正装?!
の方々に出くわします

でも、そういう服装をされている方は、
ごく一部ではないかと思います。


私は、ごく普通の服装です。
ラフ過ぎない程度ですが。

さすがに、神様や仏様の前では、
そこそこの服装がいいかと思います。

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<< まとめ >>

今回は、御朱印の基本的なことについて
書いてきましたが、

そんなに敷居の高いものではないです。


実際に、御朱印を頂いてみたいな。
と思ったら、
最悪、手ぶらでも始められます。

(お金は持っていきましょう♪)


初めての時はドキドキしますが、

1回御朱印を頂いてしまえば、
すぐに慣れていきます。

まずは、実際に近所の
大きな神社やお寺さんに出向いてみては
いかがでしょうか?

皆さんもステキな御朱印に
出会えることを願っています♪


今日も最後まで読んでいただきまして
ありがとうございますm(__)m

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